太陽がぽかぽかと温かくなり、お散歩日和が続くようになってきた今日この頃、新年度最初の土曜開所「楽しい沖縄文化教室」が開かれました。コロナ禍でなかなか開催できなかったイベントでしたが、4月より消毒や3密を避ける形での開催を開始しました。
作業の合間に、講師となった職員が教材を持って各班を回って「沖縄文化講座」を行い、また2階の廊下では紙粘土を使った手作りのシーサー作りコーナーを設置。昼食にはタコライスとサーダーアンダーギーが提供されました。紙粘土でのシーサー作りコーナーは、並ぶ人が出るほどの人気ぶりで、職員の方が驚きました。皆さん紙粘土に向かう表情は真剣そのもの。結果、色とりどりのシーサーが完成しました。その表情は作った人の個性が出ており、味があるものばかりになりました。
「沖縄文化講座」では、大出館長が奏でる三線の音が館内に響き、南国にいるような気分になりました。昼食のタコライスとサーダーアンダーギーは、「初めて食べる…」という方もいて、様々な食の文化に触れることも、利用者様の感性を磨くことに必要なことなのではと感じました。
コロナ禍になり、旅行やドライブなどから足が遠のいてしまうこの頃ではありますが、「文化教室」などの企画を通して、利用者様が外出できる楽しみを持ち続けていられるようにしたいと思いました。(記:田中)

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